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TRIVIA : 今時?!な「還暦」祝いとは

2011/03/02

昔ながらの慣習とはいえ、時代とともに変わっていく部分もあるのがお祝いのかたち。 長寿の最初のお祝いである還暦もまた例外ではありません。赤いちゃんちゃんこが赤色をキーワードにした洋服や装飾品に変わっているのは、その代表でしょう。また、海外旅行のプレゼントも現代ならではの長寿祝い。この程度の変化ならば誰もが頷ける範囲ですね。 しかし、時代の進歩というものは思わぬお祝いのかたちを生みだすもの。事はお隣の国・韓国の話です。 最近、還暦祝いとして人気が高まっているのが、なんと整形手術!さすが、日本に比べて整形手術に対する抵抗が少ないお国柄です。 しかし、確かに現代社会では60歳という年齢に「高齢者」のイメージも「老」のイメージもありません。 オシャレや恋愛に対する情熱だってまだまだ衰える年齢ではありません。 だから、整形手術で気持ちだけでなく「見た目も若く!」との考えには一理あります。 ただ、日本社会の場合、整形手術自体に抵抗感があり、その傾向は年配の方ほど高いもの。 還暦のお祝いに整形手術を…と言われても、とまどう人のほうが多いことでしょう。とはいうものの探してみれば、 少数派ながら賛成派の方も。現にネット上などでは、還暦祝いの整形手術をすすめるホームページなども散見できます。 ご両親、祖父母、先輩の方々…いつまでも若々しく輝いていてほしい方への還暦祝い。ひょっとしたら日本でも、 整形手術がプレゼント候補のリストに並ぶ日がくるかもしれません。

TRIVIA : 美味しい日本酒の選び方

2011/02/28

日本酒には様々な種類があり、またその種類によってその味や香りなど違ってきます。 その中から自分好みの日本酒を探すのも選び方のひとつです。 ということで、その種類をいくつか紹介したいと思います。

  • 【普通酒】
  • 特定名称酒以外の清酒。一般に流通している大部分の日本酒である。白米、米麹以外にも、醸造アルコール、糖類、酸味料、 うま味調味料、酒粕などの副原料を加えて作ることが、副原料の重量が米・米麹の重量を超えない範囲という条件つきで 認められている。三倍増醸清酒、またはそれをブレンドした酒も普通酒に含まれる。
  • 【本醸造酒】
  • 精米歩合70%以下の白米、米麹および水と醸造アルコールで造った清酒で、香味及び色沢が良好なもの。 使用する白米1トンにつき120リットル(重量比でおよそ1/10)以下のアルコール添加をしてよいことになっている。 そのままではアルコール度数が高いので水で割ってあることが多い。そのため、旨味や甘味にとぼしく、一般的に味は軽くなり、 すっきりしたものとなる。
  • 【純米酒】
  • 白米、米麹および水だけを原料として製造した清酒で、香味及び色沢が良好なもの。 ただし、その「白米」は、3等以上に格付けた玄米又はこれに相当する玄米を使用し、 さらに「米麹」の総重量は、白米の総重量に対して15%以上必要である。 一般に吟醸酒や本醸造に比べて濃厚な味わいであり、蔵ごとの個性が強いといわれる。
  • 【吟醸酒・純米吟醸酒】
  • 精米歩合60%以下の白米、米麹および水を原料とし、吟味して製造した清酒で、固有の香味及び色沢が良好なもの。 低温で長時間かけて発酵させて造る。吟醸香と呼ばれる、リンゴやバナナを思わせる華やかな香りを特徴とする。 最後に吟醸香を引き出すために使用する白米1トンにつき120リットル(重量比でおよそ1/10)以下の醸造アルコールを添加する。 吟醸酒のうち、醸造用アルコールを添加していないものを特に純米吟醸酒と言う。 一般に、他の吟醸酒に比べて穏やかな香りとなる。
  • 【大吟醸酒・純米大吟醸酒】
  • 大吟醸酒とは精米歩合50%以下の白米、米麹および水を原料とし、吟味して製造した清酒で、 吟醸酒よりさらに徹底して低温長期発酵する。固有の香味及び色沢が特に良好なもの。最後に吟醸香を引き出すために 少量の醸造アルコールを添加する場合もある。 フルーティで華やかな香りと、淡くサラリとした味わいの物が多いが、あさ開きのようにズッシリとした物もあり、 酒蔵の個性が大きく反映される。大吟醸酒のうち、精米歩合50%以下の白米、米麹及び水のみを原料とするものを純米大吟醸酒と言う。 一般に、他の大吟醸酒に比べて、穏やかな香りで味わい深い。 大吟醸酒は最高の酒米を極限まで磨き、蔵人の力を結集して醸した日本酒の最高峰といえる。

上記の他にラベルに表示されている分類も以下に紹介します。

  • 【原酒】
  • 上漕後、割水もしくは加水調整をしない清酒。
  • 【生酒】
  • 製成後、加熱処理もしくは火入れを一度もしない清酒。牛乳などと同様に生もので劣化しやすいので、 鮮度には注意が必要であり、冷蔵保存する必要がある
  • 【生貯蔵酒】
  • 製成後、火入れをしないで貯蔵し、製造場から移出する際に火入れした清酒。
  • 【生一本】
  • 単一の製造場のみで醸造した純米酒。
  • 【樽酒】
  • 木製の樽で貯蔵し、木香のついた清酒。
  • 【生詰酒】
  • 生貯蔵酒とは逆に、製成後、火入れをしてから貯蔵し、製造場から移出する際には火入れを行わない清酒。
  • 【ひやおろし】
  • 冬季に醸造した後に春・夏の間涼しい酒蔵で貯蔵・熟成させ、気温の下がる秋に瓶詰めし出荷された清酒。
  • 【荒走り】
  • 上槽時、すなわち槽という搾り器を使って醪(もろみ)をしぼるときに、最初にほとばしるように出てくる部分の酒のこと。圧力を加えないで、最初に積まれた酒袋の重みだけで自然に出てくるもの。一般に固形分である滓(おり)が多く、アルコール度は比較的に低めで、香りも高く切れ味が良い。
  • 【中取り・中汲み・中垂れ】
  • 上槽時、荒走りの次に、中間層として出てくる部分。アルコール度や味は、ほどほどの中間点。 味と香りのバランスが最も良い、あるいは荒走りより練られた味だ、とも評される。厳密には、この中取り、もしくは中汲み、 中垂れという一つの段階の中にも、酒袋が槽いっぱいになるまで積まれたときに酒袋の山の自重で出てきたものと、 自重に加えてさらに圧力を掛けたときに出てきたものの二段階がある。
  • 【責め・押し切り】
  • 上槽時、最後に出てくる部分。特に槽搾りにおいて、圧搾して出てきた部分。アルコール度は高く、かなり練られた濃い味。
  • 【袋吊り・袋しぼり・雫しぼり・首吊り】
  • 上槽時、もろみを袋に詰め、袋を吊り下げてそこから垂れてくる酒をとる方法。 出品酒などの高級酒に多く用いられる。こうして採られた酒は雫酒と呼ばれることもある。
  • 【斗瓶取り・斗瓶囲い】
  • 上槽時、出てきた酒を斗瓶(18リットル瓶)単位に分け、そこから良いものを選ぶ方法。出品酒等の高級酒に多く用いられる。
  • 【無濾過】
  • 活性炭濾過による香味調整をしない酒。
  • 【にごり酒・おりがらみ】
  • にごり酒は、上槽の際に粗い目の布などで濾して、意図的に滓を残したもの。 火入れをしない場合は瓶内部で発酵が持続し、発泡性のものになる。おりがらみは、滓下げをしないままのもの。 どちらも、滓に含まれているや旨み、醪独特の濃厚な香りや味わいを楽しむために作られる。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

TRIVIA : 両親へ結婚記念日のプレゼント

2011/02/23

結婚記念日とは、結婚した日を記念した日です。 通常、当事者である2人のみでお祝いをしますが、25年目の“銀婚式”、50年目の“金婚式”などの大きな節目には、 子供や孫たちが親に対して盛大にお祝いする場合もあります。 それぞれの結婚記念日には、結婚してからの経過年数によって記念日の名称があり、 欧米ではその名称にちなんだ贈り物をして祝うのが風習となっています。 プレゼントを贈るときにはこちらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • 1周年:紙婚式・・・本や手帳など紙製品
  • 白紙の状態から将来の夢を願う
  • 2周年:綿婚式(藁婚式)・・・ハンカチやテーブルクロスなどの木綿製品
  • 質素倹約、贅沢を戒める
  • 3周年:革婚式(糖果婚式)・・・バッグやベルト、財布など皮製品
  • 倦怠期、革のように粘り強く夫婦の絆をしっかり結ぶ
  • 4周年:花婚式(書籍婚式)・・・花束や本、詩集など
  • 花が咲き、実がなるように子供に恵まれ、愛がしっかりと根付く頃
  • 5周年:木婚式・・・箸や木彫品、観葉植物など
  • 夫婦が1本の木のように一体になるように
  • 6周年:鉄婚式(砂糖婚式)・・・ペンダント、カフスなどの鉄製品やお菓子など
  • 鉄のように強いくさびを打ち直す
  • 7周年:銅婚式(毛織物婚式)・・・茶器などの銅製品やマフラーなど
  • 家族、財産の安定を銅に例えて
  • 8周年:青銅婚式(ゴム婚式)・・・アクセサリーや貴金属、ゴム製品など
  • 弾力性、自在性のある2人の生活を
  • 9周年:陶器婚式(鉛婚式)・・・コーヒーカップや壺など陶器製品
  • 陶器のように大事に扱ってヒビが入らぬよう
  • 10周年:錫婚式(アルミ婚式)・・・ヤカンや鍋などのアルミ製品や錫製のアクセサリー
  • 錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えて
  • 11周年:鋼鉄婚式・・・フライパン、鍋などの金属製品
  • 鋼のように強い愛の力で結ばれて
  • 12周年:絹婚式(亜麻婚式)・・・スカーフ、パジャマなどの絹製品
  • 絹のようなきめ細やかな2人の愛情
  • 13周年:レース婚式・・・手袋、ショールなどのレース刺繍品
  • さらに深く綾なす愛の証
  • 14周年:象牙婚式・・・印鑑、夫婦箸などの象牙品
  • 象牙のように年齢を重ねて輝く価値
  • 15周年:水晶婚式・・・時計、アクセサリーなどのクリスタル製品
  • 透明で曇りのない水晶のような信頼
  • 20周年:磁器婚式(陶器婚式)・・・皿や湯のみなどの磁器製品
  • 年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦
  • 25周年:銀婚式・・・銀食器やアクセサリーなどの銀製品
  • 結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ
  • 30周年:真珠婚式・・・真珠の装飾品など
  • 富と健康をあらわす海の宝石に例えて
  • 35周年:珊瑚婚式・・・珊瑚の装飾品など
  • 永い年月を経て成長する珊瑚に例えて
  • 40周年:ルビー婚式・・・ルビーの装飾品など
  • 深赤色のような2人の深い信頼と誠意
  • 45周年:サファイア婚式・・・サファイヤの装飾品など
  • 誠実と徳望で結ばれた結婚生活
  • 50周年:金婚式・・・金の装飾品など
  • 金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日
  • 55周年:エメラルド婚式・・・エメラルドの装飾品など
  • 深く静かで尊い夫婦の生活
  • 60周年:ダイヤモンド婚式・・・ダイヤモンドの装飾品など
  • 長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日
  • 75周年:プラチナ婚式・・・プラチナの装飾品など
  • 長寿と一族の繁栄を意味する最高の結婚記念日

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

TRIVIA : オススメの地ビールブルワリー

2011/02/15

日本には地ビールの醸造所が全国で200カ所前後もある。 多くの醸造所が、エール、ダークエール、ピルスナー、ヴァイツェン、ケルシュなど数種類のスタイルのビールを醸造しています。 その中で、オススメのブルワリーを紹介します。

  • 大雪地ビール/北海道旭川市宮下通り11丁目1604番地の1
  • ジャパン・ビア・グランプリを始め、様々な大会で入賞経験を持つ本格的な地ビールメーカー。
  • 小樽ビール/北海道小樽市銭函3丁目263-19
  • 麦芽、ホップ、水以外の副原料や添加物、保存料などの使用を禁止した「ビール純粋令」に基づくビールを造っている。
  • 大沼ビール/北海道亀田郡七飯町大沼町208番地
  • 大沼国定公園の湖畔に立地し、横津山麓の天然水で仕込み、無濾過で販売している。
  • はこだてビール/北海道函館市大手町5-22 明治館通り
  • 100万ドルの夜景で有名な函館山の地下水を麓から組み上げて醸造水として使用し、副原料を使用せず造ったこだわりのビール。
  • 銀河高原ビール/岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢3地割
  • 小麦を使用した「小麦のビール」は、常温保存が可能でまろやかな口当たりとフルーティーな風味が特徴である。
  • 常陸野ネストビール/茨城県那珂市鴻巣1257
  • 日本では例を見ないビール製造体験が行える施設を併設しており、手作りビール(マイビール)が楽しめる。
  • 那須高原ビール/栃木県那須郡那須町大字高久甲3986
  • 那須連峰の深山の雪解け水を使用し、各地のビアコンテンストで入賞している実力派ブルワリー
  • エチゴビール/新潟県新潟市西蒲区
  • 日本初の地ビール。
  • 信濃ブルワリー/長野県上水内郡信濃町大字野尻字上山桑2121-2
  • 濾過や熱処理を行っていない3種のエール、1種のスタウト、1種のラガーを2名の醸造士が醸造している。
  • 箕面ブリュワリー/大阪府箕面市
  • 最高品質の麦とホップを原料に、一本一本丁寧にすべて手作りの地ビール。

TRIVIA : 酒粕の健康パワー

2011/02/13

NHK総合の「ためしてガッテン」で酒粕の驚きの健康パワーが放送されました。 その健康パワーとは、酒粕には悪玉コレステロールを下げる効果がある『レジスタントプロテイン』 が含まれているからだそう。

レジスタントプロテインの大きな特徴は「体内にある油を捕まえる」ところです。 コレステロールなど食品の脂質や食べた油を捕まえ消化吸収されることなく体の外まで 運び出します。 そのため、動脈壁に沈着して血管を狭くして血液の流れを悪くし、動脈硬化を招いて生活習慣病を誘発するといわれている LDLコレステロール値が低下。 また、便に含まれる脂質が増えることで柔らかい、 出やすい便となりお通じが改善すると考えられているそうです。さらに酒粕にはビタミンB2が米の26倍、B6は47倍、 アミノ酸は583倍もあり、必須アミノ酸が全種類含まれているそうです。

こういった健康や美容の改善にとても効果のある酒粕ですが、アルコールが弱い方は、 粕汁などでも酔いの症状がでることもありますので、カラダに良いとはいえ食べ過ぎに気をつけてくださいね。