
TITLE : ABOUT BACCARAT
2011/04/01
バカラとは、「バンカー」と、「プレイヤー」の、仮想の二人による勝負で、どちらが勝つかを客が予想して賭けるゲームである。
実際にゲームをプレイしているのは仮想の人物であるため、客が出来ることは予想することだけで、
それ以外でゲームに介入することが出来ない。
勝負はプレイヤーとバンカー、それぞれ配られたカードの点数の合計によって決められる。
Aは1点、2から9は表示どおりの点数で、10、絵札はすべて0点として数える。繰り上がりは考慮せず、
繰り上がった場合でも下一桁のみを評価する。9点が一番強く、それ以降8点、7点、と続き、0点が一番弱い点数となる。
ディーラーが数組のカードをシャッフルし、シューターといわれるカジノ専用のカードケースに入れて行われることが多い。
ゲームに参加した人たちは「プレイヤー」側が勝つか「バンカー」側が勝つか予想し賭ける。
ベット額の上限はテーブル上に表示されているMAXベット額によって一律に決められている場合と、
「バランス」といって、双方サイドの賭け金額の差が一定額以下に制限される場合がある。
「バランス」で差額が制限を超えている場合、超過しているサイドはベット額を減らす、
または不足しているサイドへの追加ベットを求めるなどしてバランスの調整が行われる。
配当原資を双方の賭け金に限定される場合または双方の賭け金が同額でないとゲームを成立させない場合を「完全バランス」といい、
前者の場合は薄い側のサイドに賭けた客の配当は多く、厚い側のサイドに賭けた客の配当は少なくなる。
また、「タイ」といって、勝負が引き分けに終わるという結果に賭けることも出来る。
タイはサイドベットであるため、プレイヤーかバンカーにベットした上で同時にタイにもベット出来る。
ベットの上限は低く抑えられていることが多い。
【配当-プレイヤーサイドにベットした場合-】
プレイヤーが勝利するとベットした金額と同額、つまり賭けた金額の1倍が配当される。
$100ベットしていた場合には$100の配当を得られる。バンカーが勝利した場合にはベット全額が没収される。
タイの時には配当なしでベットが全額返却される。
【配当-バンカーサイドにベットした場合-】
バンカーが勝利するとベット額の等倍の金額からコミッションが差し引かれたものが配当となる。
コミッションが5%の場合、$100ベットしていた場合には$95が配当となる。プレイヤーが勝利した場合にはベット全額が没収される。
タイの時には配当なしでベットが全額返却される。
なお、コミッションは通常毎ゲームの配当時ごとに徴収するが、カジノによっては合計額を記録しておき
ゲーム終了時やシャッフル時にまとめて徴収という場合もある。
【配当-タイにベットした場合-】
ゲームがタイで終了するとタイベットの配当オッズに従った配当がされる。
このオッズはカジノによって異なるが8倍であることが多い。8倍の場合、$100ベットしていた場合には$800が配当となる。
プレイヤーが勝利してもバンカーが勝利してもベットは全額没収される。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
(Photo:http://www.lasvegasconcierge.us)
TITLE : ABOUT BLACKJACK
2011/03/22
カジノで行われるブラックジャックでは、プレイヤーはプレイヤー同士ではなくディーラーとの間で1対1の勝負を行う。
プレイヤーが何人かいる場合には、ディーラーは複数のプレイヤーと同時に勝負をすることになる。
各プレイヤーの目標は、21を超えないように手持ちのカードのポイントの合計を21に近づけ、
その数字がディーラーより21に近づくことである。手の中のカードのポイントは、カード2~10ではその数字通りの値であり、
また、絵札であるK、Q、Jは10と数える。Aは、手持ちのカードの合計が21を超えない範囲で11と数え、超える場合は1として数える。
なお、Aを11と数えても21を超えない手持ちカードの組み合わせのことを、ソフトハンドと呼ぶ。
各プレイヤーが初めの賭けを終えると、ディーラーはカードを自分自身を含めた参加者全員に2枚ずつ配る。
ディーラーの2枚のカードのうちの1枚は表向きにされ、皆が見ることができる。もう1枚のカードは伏せられている。
プレイヤーのカードはカジノによって表向きの場合と裏向きの場合があるが、現在主流になっている6デッキ以上を利用する
ルールにおいては表向きで配られることが通例である。この時点で、プレイヤーが21であれば「ナチュラル21」又は
「ナチュラルブラックジャック」と呼ばれ、ディーラーが21でなかった場合には、ベットの2.5倍の払い出しを受ける。
プレイヤーもディーラーもナチュラル21の場合には引き分けとなる。
プレイヤーが21ではなくディーラーがナチュラル21の場合にはこの時点で自動的にプレイヤーの負けとなる。
次のステップでは、プレイヤーはヒットまたはスタンドの選択を行う。
ルールによっては、ヒットとスタンド以外にも追加のルールを採用しているところもある。
---ヒット---
カードをもう1枚引く。
---スタンド---
カードを引かずにその時点のポイントで勝負する。
プレイヤーは21を超えなければ何回でもヒットすることができる。21を超えてしまうことをバースト(bust)と呼び、
直ちにプレイヤーの負けとなる。プレイヤーが全員スタンドするとディーラーは自分のホールカードを開く。
ディーラーは追加のカードを引く場合もあれば引かない場合もある。これはディーラーの意志で決めるのではなくカードの
合計数で自動的に決定される。ディーラーは、自分の手が17以上になるまでカードを引かなければならず、
17以上になったら、その後は追加のカードを引くことはできない。ディーラーが21を超えた場合には21を超えていない
プレイヤーは全員勝利する。プレイヤーとディーラーが同じポイントの場合にはプッシュとなる。
Aと6の組み合わせ(ソフト17)の場合、ディーラーがヒットするかスタンドするかは、カジノによって異なっている。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
TITLE : ABOUT RED DOG
2011/03/20
このゲームでは、最初に二枚のカードをディーラーが配った後、三枚目のカードの数字が最初の二枚のカードの数字の間に入っていれば
プレイヤーの勝ちとなり配当が行われる。使用するのはトランプ一組52枚でジョーカーは利用しない。
最高位がAで最低位は2となる。スートは一切考慮しない。
まず、プレイヤーはベットを行う。ベッティングボックスには手前に"BET"、奥に"RAISE"と書かれているが、
最初はBETに賭け金を置く。全員のベットが終了すると、ディーラーは手元に二枚のカードを表向きに配る。
ゲームを行うテーブルには三枚分のカードを置く枠が書かれているが、ディーラーは左と右にカードを配る。
この二枚のカードの数字に応じて流れが変化する。
---二枚のカードの数字が隣り合う場合(コンセクティブ)---
9と10のように二枚のカードの数字が隣り合う場合、三枚目にどのカードを引いても最初の二枚の間に入る事は出来ない。
よって三枚目のカードは配られずにその場で引き分けとなり賭け金は返還される。
---二枚のカードの数字が同じ場合(ペア)---
二枚のカードの数字が同じ場合、三枚目のカードも同じ数字ならばプレイヤーの勝ちになる。
この場合の勝ち方をレッドドッグと呼ぶ。もし三枚目のカードの数字が最初の二枚と異なる場合は引き分けになる。
---二枚のカードの数字が異なり、隣り合っていない場合(スプレッド)---
二枚のカードの数字の間に入る数字の数を付けて「スプレッド X」と呼ぶ。
例えば二枚のカードが2と4だった場合は3の一個だけが入るので「スプレッド1」、3と8の場合は4〜7が入るので「スプレッド4」、
最大は2とAの二枚だった場合で「スプレッド11」となる。
この場合、プレイヤーはBETに置いた額と同額をRAISEに置いて賭け増しをすることも出来る。
賭け増しをするかどうかについて全プレイヤーが意思を表明した後、三枚目のカードが配られる。
このカードの数字が最初の二枚の間に入っていればプレイヤーの勝ちとなりスプレッドの状況に応じて配当が行われる。
入らない場合(二枚のいずれかと同じ数字も含む)はプレイヤーの負けとなりベットは没収される。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
(Photo:http://www.lasvegasconcierge.us)